病歴・就労状況等申立書は何を書けばいいのでしょうか?

障害年金の手続きを進める中で、
「病歴・就労状況等申立書には何を書けばいいのでしょうか。」
というご質問をいただくことがあります。

また、
「昔のことを思い出せません。」
「文章を書くのが苦手です。」
「何を書けばいいのか分かりません。」
というお話を伺うことも少なくありません。

病歴・就労状況等申立書は、
障害年金の手続きの中でも、
特に戸惑われることが多い書類の一つです。

今回は、
病歴・就労状況等申立書の役割や、
どのような内容を書く書類なのかについて分かりやすくご紹介します。

病歴・就労状況等申立書には何を書くのでしょうか?

病歴・就労状況等申立書は、
これまでの病気やけがの経過や、
日常生活、お仕事の状況などをお伝えするための書類です。

例えば、
・いつ頃から症状が現れたのか
・どのような経過で受診するようになったのか
・学校や仕事にどのような影響があったのか
・現在の日常生活でどのような困りごとがあるのか
などを整理して記載します。
診断書だけでは分からない日常生活の状況を補う、大切な役割があります。

「何を書けばいいのか分からない」という方も少なくありません

ご相談では、
「何を書けばいいのか分かりません。」
というお声をよく伺います。

病気の経過を振り返ろうとしても、
体調が悪かった時期のことを詳しく覚えていないこともあります。

特に長期間療養されている方は、
「いつ頃のことだったか思い出せません。」
とおっしゃることも少なくありません。

ですが、
そのような状況は決して珍しいことではありません。

一人で文章をまとめようとしなくても大丈夫です

病歴・就労状況等申立書は、
最初から文章をまとめる必要はありません。

ご相談では、
受診歴や生活の状況、お仕事の状況などをお伺いしながら、
一緒に内容を整理していきます。

お薬手帳や診察券、
過去の資料などが手がかりになることもあります。

お話をしているうちに、
少しずつ思い出される方も多くいらっしゃいます。

焦らず、
一つずつ整理していけば大丈夫です。

ご依頼いただいた場合は、当事務所で作成します

病歴・就労状況等申立書についてご説明すると、
「自分で書かなければいけないと思っていました。」
とおっしゃる方も少なくありません。

また、
「文章を書くのが苦手です。」
「うまく説明できる自信がありません。」
というご相談もよくいただきます。

ご依頼いただいた場合は、
これまでの受診歴や生活状況、お仕事の状況などを丁寧にお伺いしながら、
病歴・就労状況等申立書は当事務所で作成します。

そのため、
最初から文章を考えたり、
内容を整理しておいたりする必要はありません。

お話を伺いながら、
一緒に内容を整理し、申立書を作成していきます。
まずは安心してご相談ください。

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