障害年金では、日常生活で困っていること、仕事の状況や職場で受けている配慮、周囲からの援助、これまでの通院経過などが確認されます。
「働いているから難しいのではないか」
「障害者手帳を持っていないから対象にならないのではないか」
と迷っている方も、まずは現在の状況から確認してみることが大切です。
うつ病・双極性障害・適応障害・発達障害など。就労中や初診日が不明な場合、手続きに不安がある場合もご相談いただけます。
病名や、働いているかどうかだけで決まるものではありません。
障害年金では、日常生活で困っていること、仕事の状況や職場で受けている配慮、周囲からの援助、これまでの通院経過などが確認されます。
「働いているから難しいのではないか」
「障害者手帳を持っていないから対象にならないのではないか」
と迷っている方も、まずは現在の状況から確認してみることが大切です。
食事、入浴、外出、人との関わり、仕事を終えた後の状態など、生活の中で困っていることを一つずつ確認します。
電話・メール・LINE・Zoomから、ご利用しやすい方法を選べます。体調により返信に時間がかかる場合にも配慮します。
障害年金を受け取ることだけを目的とせず、その後の生活や働き方についても必要に応じて一緒に考えます。
現在の状況を確認したうえで、障害年金を請求できる可能性や、これから必要になる準備をご説明します。
ご相談の段階で、契約を決めていただく必要はありません。
ご契約前
STEP 1
無料相談のお申し込み
電話またはお問い合わせフォームからお申込みください。ご本人だけでなく、ご家族からもご相談いただけます。
ご相談は電話・メール・LINE・Zoomから、ご都合のよい方法をお選びいただけます。
STEP 2
現在の状況をお聞きします
病気や通院の経過、日常生活や仕事で困っていることなどをお聞きします。
口頭で説明することが難しい場合は、「困りごとシート」に記入いただく方法でも大丈夫です。
STEP 3
初めて医療機関を受診した時期や、当時の年金加入状況、保険料の納付状況などを確認します。
必要に応じて、年金事務所での確認も行います。
STEP 4
確認した内容をもとに、障害年金を請求できる可能性や、今後必要となる手続きをご説明します。
サポート内容と費用もご案内しますが、その場で契約を決めていただく必要はありません。
STEP 5
サポート内容と費用をご確認いただき、ご納得いただけましたら、契約のお手続きへ進みます。
ご契約後、今後の進め方や必要な確認事項をご案内します。
ご契約後
STEP 6
主治医へ診断書をお願いする際に、日常生活や症状の状況を伝えるための参考資料を作成します。
あわせて、これまでの経過を確認し、病歴・就労状況等申立書を作成します。
STEP 7
必要な書類を確認したうえで、当事務所から年金事務所へ提出します。
追加書類への対応や、結果が届いた後の年金証書・支給内容の確認までサポートします。
ご相談時に費用はかかりません。ご契約前にサポート内容と料金をご説明します。
ご契約時に着手金はかかりません。
受給が決定した場合に報酬をいただきます。
受給決定時報酬はいただきません。
はじめてのご相談でも、安心していただけるように よくいただくご質問をまとめました。
働いていても申請はできますか。
はい。働きながら障害年金を受給している方もいらっしゃいます。
働いているかどうかだけでなく、仕事内容や勤務時間、職場で受けている配慮、日常生活への影響なども確認されます。
家族が代わりに相談することはできますか?
はい。ご本人の体調などにより相談が難し場合は、ご家族からもご相談いただけます。
手続きを進める際には、必要に応じてご本人にも状況を確認します。
オンライン相談はできますか?
はい。Zoomによるオンライン相談に対応しています。
電話・メール・LINEでもご相談いただけますので、ご利用しやすい方法をお選びください。
対象地域はどこですか。
全国からご相談いただけます。
電話・メール・LINE・Zoom・郵送を利用して手続きを進めるため、足立区や東京都以外にお住まいの方もご相談いただけます。
いいえ。ご相談後に必ずご依頼いただく必要はありません。
現在の状況やサポート内容、費用をご確認いただいたうえで、依頼するかどうかをご検討いただけます。
はい。障害者手帳と障害年金は別の制度です。
障害者手帳を持っていない方でも、障害年金を請求できる場合があります。
障害年金を必要としていても、手続きが複雑であることや、自分の状態をうまく説明できないことから、申請を諦めてしまう方がいらっしゃいます。
私は、申請の難しさを理由に、必要な方が制度につながることを諦めてほしくないと考えています。
「自分も対象になるのか分からない」
「何から話せばよいのか分からない」
そのような段階でも、今困っていることからお聞かせください。これまでの受診歴や日常生活の状況を確認し、何から進めればよいかを一緒に整理します。
障害年金を受け取ることだけを目的とせず、その後の生活や働き方についても必要に応じて一緒に考えていきます。
ひだまり障害年金相談室
社会保険労務士 原田由美子
Copyright © ひだまり社会保険労務士事務所 All Rights Reserved.