「何を話せばいいかわからない」そのままで大丈夫です|障害年金の相談について

「相談したい気持ちはあるけれど、何を話せばいいのかわからない…」

そんなふうに感じて、
なかなか相談に進めないことはありませんか。

きちんと説明しなければいけない気がする。
うまくまとめてから相談したほうがいい気がする。

そう思うほど、
かえって言葉が出てこなくなってしまうこともあります。

ですが、
実際のご相談では、
最初から整理されている方のほうが少ないです。

今回は、
「何を話せばいいのかわからない」と感じている方へ向けて、
ご相談の中で大切にしていることをお話しします。

「何を話せばいいのかわからない」と感じている方へ

ご相談の前に、こんなお気持ちになる方もいらっしゃいます。

「何を話せばいいのかわからなくて…」

きちんと説明しないといけない気がして、
うまくまとめられないまま、時間だけが過ぎてしまう。

そんなふうに感じている方も少なくありません。

最初から整理されていなくて大丈夫です

実際のご相談では、
最初からきれいに整理されている方のほうが少ないです。

何から話せばいいかわからない、
言葉がうまく出てこない。

そうした状態から始まることも、めずらしくありません。

実際のご相談では、
最初からきれいに整理されている方のほうが少ないです。

何から話せばいいかわからない、
言葉がうまく出てこない。

そうした状態から始まることも、めずらしくありません。

こんなところからで大丈夫です

何を話せばいいのかわからないときは、
こんなところからで大丈夫です。

「最近、生活の中でつらいと感じることはありますか?」

特別な説明でなくても、
ふとした日常のことからで大丈夫です。

たとえば、

朝起きることがつらい。
人と関わると、どっと疲れてしまう。
仕事のあと、何もできない日がある。

そんな断片的なお話でも、
大切な手がかりになります。

話しながら、少しずつ整理されていきます

最初はうまく言葉にならなくても、
お話ししていく中で、

「あ、そういうことだったのかもしれません」

と、ご自身でも気づかれることがあります。

「こういうことでもいいんですね」と、
少し安心された表情をされる方もいらっしゃいます。

話すことそのものが、
整理につながっていく時間でもあります。

一人で抱え込まなくて大丈夫です

障害年金の手続きは、
最初からきちんと説明できることが前提ではありません。

今感じていることを、
そのままの言葉でお話しいただくところから始まります。

うまく話せなくて大丈夫です。

何を話せばいいのかわからない、
その状態のままで、大丈夫です。

一緒に整理していきましょう。

心によりそう障害年金パートナー 原田由美子

心によりそう障害年金パートナー 原田由美子

「働いているから無理かもしれない」
「うまく説明できる気がしない」
そのような不安を抱えながら、ご相談に来られる方も少なくありません。

私自身も、過去に心身の不調の中で、制度を知らないまま立ち止まっていた時期がありました。
その経験をきっかけに、現在は心や体の不調を抱える方を中心に、障害年金のサポートを行っています。

ご相談では、日常生活での困りごとやご負担を丁寧に整理しながら、無理のない形で一緒に進めていきます。

うまく話せなくても大丈夫です。
安心してご相談ください。

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