なぜ、障害年金の支援をしているのか|私自身が立ち止まった経験から

「もっと早く知っていれば…」

障害年金のご相談を受ける中で、
そうした言葉を聞くことがあります。

実は、
私自身も、
制度を知らないまま立ち止まってしまった経験があります。

不安の中で、
「これからどう生活していけばいいのだろう」
と感じながら過ごした時間がありました。

だからこそ今、
制度を知らないことで、
必要な支援につながれず苦しんでいる方の力になりたいと思っています。

今回は、
私がこの仕事を始めた経緯と、
現在大切にしている想いについてお話しします。

「もっと早く知っていれば…」と思った経験があります

今、障害年金のご相談を受けている中で、
「もっと早く知っていれば…」
と感じる場面があります。

実は、
私自身も、
制度を知らないまま立ち止まってしまった一人でした。

30代の頃、
月300時間を超える働き方が続き、
心身ともに限界を迎えました。

医師からは休業を勧められましたが、
収入が途絶えることへの不安が大きく、
退職を選びました。

当時は、
社会保障制度について十分に理解していたとは言えず、
先の見えない不安を抱えながら過ごしていました。

「知らないだけで、こんなにも苦しくなるのか」

そう感じたことを、今でも覚えています。

法律や制度を学び始めた理由

その後、
会社のリストラをきっかけに、
「きちんと制度を学びたい」
と思うようになりました。

行政書士、そして社会保険労務士の資格を取得し、
副業という形で開業しました。

開業当初は、
幅広いご相談を受けながら、
その都度学び、経験を積んでいきました。

ただ、
仕事を続ける中で、
少しずつ感じるようになったことがあります。

「自分が本当にやりたい支援は何だろう」

ということでした。

本当に向き合いたかった支援に出会いました

転機になったのは、
精神的な不調により、
働くことが難しくなった方の支援に関わったことです。

お話を伺う中で、

「うまく説明できない」
「働いているから無理だと思っていた」
「自分は対象ではないと思っていた」

そうした言葉を、たくさん聞いてきました。

ですが実際には、
制度を知らないことで、
必要な支援につながれていない方も少なくありませんでした。

その方々と向き合う中で、
自分が本当にやりたかったのは、
この支援だったのだと感じるようになりました。

現在は、
心の不調を抱える方の生活と将来を支えるサポートに、
専門性を置いています。

「うまく話せなくても大丈夫です」と伝えたい

障害年金のご相談では、

「何を話せばいいかわからない」
「こんなことを相談していいのかな」

と、不安を抱えながら来られる方も多くいらっしゃいます。

ですが、
最初からうまく整理されていなくても大丈夫です。

言葉がまとまっていなくても、
遠慮してしまうことがあっても、
今感じていることを、
少しずつ整理していくことができます。

「うまく話せなくても大丈夫です」

そうお伝えできる場所でありたいと思っています。

一緒に整理していきましょう。

心によりそう障害年金パートナー 原田由美子

心によりそう障害年金パートナー 原田由美子

「働いているから無理かもしれない」
「うまく説明できる気がしない」
そのような不安を抱えながら、ご相談に来られる方も少なくありません。

私自身も、過去に心身の不調の中で、制度を知らないまま立ち止まっていた時期がありました。
その経験をきっかけに、現在は心や体の不調を抱える方を中心に、障害年金のサポートを行っています。

ご相談では、日常生活での困りごとやご負担を丁寧に整理しながら、無理のない形で一緒に進めていきます。

うまく話せなくても大丈夫です。
安心してご相談ください。

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