初めてご相談いただく方から、
「何か準備しておくものはありますか?」
というご質問をいただくことがあります。
障害年金の手続きは難しそうに感じるため、
「事前に調べておかないといけないのでは」
「話をまとめておかないといけないのでは」
と思われる方もいらっしゃいます。
ですが、ご相談の段階では、準備ができていなくても大丈夫です。
今回は、初回相談の際によくいただくご質問についてお話しします。
まずは今の状況をお聞かせください
ご相談では、
現在のご体調や通院状況、お仕事の状況などをお伺いしています。
すべてを整理してお話しいただく必要はありません。
思い出せる範囲で大丈夫です。
また、当事務所ではヒアリングシートをご用意していますので、
口頭でうまく説明できなくても、
分かる範囲でご記入いただければ大丈夫です。
お話を伺いながら、一緒に整理していきます。
資料がなくてもご相談いただけます
ご相談前に、
「診断書が必要ですか?」
と聞かれることがあります。
ですが、初回相談の時点では、資料が揃っていなくても問題ありません。
もちろん、
・診察券
・お薬手帳
・年金関係の書類
などがあれば参考になります。
ですが、お持ちでなくてもご相談は可能です。
話がまとまっていなくても大丈夫です
ご相談者の中には、
「うまく説明できる自信がありません」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
ですが、最初から整理できている方は多くありません。
お話を伺いながら、
受診の経緯や現在の状況を一緒に整理していきます。
そのため、話がまとまっていなくても心配はいりません。
ご相談は整理するところから始まります
障害年金の手続きは、
最初からすべてが分かっている状態で始まるものではありません。
初診日や受診歴、
お仕事の状況などを確認しながら進めていきます。
「何を準備すればいいか分からない」
という状態でも大丈夫です。
まずは今の状況をお聞かせください。
一緒に整理しながら、これからの手続きを考えていけたらと思っています。
